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ニコラス・ケイジが“ランボー化”で完全復活!? 10日公開「マンディ 地獄のロード・ウォリアー」 (1/2ページ)

 ニコラス・ケイジがランボーになった! どういうことかというと、10日公開の主演映画『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』(パノス・コスマトス監督)が、まさにあのシルベスター・スタローンが演じたランボーにそっくりなのだ。

 低迷していた感のあるニコラス・ケイジだが、これで完全復活だと「第71回カンヌ国際映画祭」や「サンダンス映画祭2018」で大きな話題になったのも当然だろう。

 聞けばニコラスはもともとランボーになりたいと公言していた。だからようやく念願がかなったことになる。

 これまでにも「レッド・ロック/裏切りの銃弾」や「フェイス・オフ」「ゴーストライダー」といったアクション映画に主演、評価は高かった。だが、今作はこれまでの映画と一味違う。それはオカルトチックな前半から、後半にはニコラスの怒濤の逆襲が始まるというもの。

 オカルト好きな上にランボーばりのアクションが加わるのだから、脚本を読んで一も二もなく飛びついたというわけ。

 ストーリーはこうだ。

 レッド(ニコラス)は愛するマンディ(アンドレア・ライズブロー)と山奥でひっそりと暮らしていた。が、ある日、カルト集団があらわれマンディを連れ去る。

 そして深手を負ったレッドの目の前でマンディは焼き殺されてしまう。復讐(ふくしゅう)を誓ったレッドはクロスボウと剣を手にカルト集団のもとへ…。

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