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【聖林裏表】何度も修正し続け…別れた相手の「入れ墨」に後悔尽きぬセレブたち アリアナ・グランデ破局で話題 (1/2ページ)

 先ごろ明らかになった人気歌手のアリアナ・グランデ(25)とコメディアンのピート・デビッドソン(24)の破局をめぐり、話題となっているのが入れ墨だ。

 芸能メディア「E! ニュース」(電子版)によると、グランデは左の薬指に「Pete」と入れていたが、絆創膏で覆い隠しているのが目撃されている。

 痛々しいのは、これまでにさまざまな入れ墨を入れてきたデビッドソンだ。ロサンゼルスで開かれたイベントで、少なくともグランデに関する入れ墨を4つ入れたことを認め、「入れ墨ではもう後戻りできない状態。自分の母親の入れ墨を入れるのも怖い。それほど最悪」と吐露した。

 デビッドソンはグランデとの婚約直前に女優のカジー・デイビッド(24)と別れ、腕に入れていたデイビッドの顔の入れ墨を他の絵柄で覆い隠したばかり。追い打ちをかけるように、アリアナ関連の入れ墨も修正を迫られたのだ。

 政治経済系ネットメディア「ビジネスインサイダー」によると、アルバム「デンジャラス・ウーマン」のジャケットでグランデがウサギの耳をかぶっていたことにちなみ、デビッドソンは左耳の後ろに入れていたウサギの耳の入れ墨を、大きな黒いハートの絵柄に入れ直した。

 ほかにも入れ墨で苦労したカップルは多い。恋多き俳優、ジョニー・デップ(55)は婚約者だった女優、ウィノナ・ライダー(47)にぞっこんのあまり、「Winona Forever」(ウィノナよ永遠に)と入れたが、破局で「Wino Forever」(アル中よ永遠に)に書き換えた。

 元妻の女優、アンバー・ハード(32)をめぐっては、右手指の関節に入れたあだ名の「SLIM」(ほっそりした)の文字を、別れてから「SCUM」(人間のくず)、「SCAM」(詐欺)と修正し続けた。

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