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【ジャニーズ変革の衝撃】関ジャニ∞・大倉、ファンに苦言の波紋… アイドルにつきまとう“ヤラカシ”の存在 (1/2ページ)

 ファンへの苦言に込められた意味とは何だったのか。ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ、関ジャニ∞のメンバー、大倉忠義(33)が、一部ファンのつきまとい行為についてブログで苦言を呈したことが波紋を広げている。

 大倉は8日、グループのファンサイト内のブログを更新し、一部のファンによるストーカーまがいのつきまとい行為について、「そろそろ限界だ」と異例の抗議の意を示したのだ。

 それによると、大倉が受けたつきまとい行為はエグい。カバンの中に物を入れられたり、手を握られたりしたという。さらには、プライベートで訪れた飲食店で、いつも見かけるファンが横のテーブルで食事をしていたことに至っては、もはやホラーだ。

 「ストレス以外のなにものでもない」「寿命が縮まっているのではないかとも感じる」とその恐怖の深刻さを訴え、「普通の人に戻る方がよっぽどらくだろう」とまでつづっているのだ。

 「こうした表現に、一部では引退や独立までささやかれました。度を過ぎたファンは“ヤラカシ”と呼ばれ、ファンの間でも問題視されています。もちろんジャニーズ事務所でも看過できない問題となっているのです」とスポーツ紙記者。

 実際、ネットサイトの「週刊女性PRIME」は、数名の人物が特定されているとした上で、最終警告としてブログでアピールしたとする芸能界関係者の話を伝えている。事務所側としても、タレントを守るために必要な措置を講じているというわけだ。

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