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韓流「BTS」謝罪も…収拾どころか大荒れ!? ユダヤ系団体にも批判が殺到 (1/2ページ)

 「原爆Tシャツ」や「ナチス帽子」が問題視され、NHK紅白歌合戦など日本の音楽番組出演が見送られている韓国の人気男性アイドルグループ「防弾少年団(BTS)」をめぐり、ネット上が大荒れだ。BTSの所属事務所は謝罪文を出したものの、事態は収拾するどころか、謝罪を受け入れたユダヤ系団体のツイッターにも釈明や不満、批判が殺到する事態になっている。

 米CNNが「無神経なファッション」と冷笑し、英インディペンデントは「BTSの人気はいくつかの論争の影響を受けなかったようだ」と報じるなど欧米メディアも報じたBTS問題。韓国の中央日報は、BTSの所属事務所の謝罪文を全文掲載し、「防弾少年団が一連の事態にすっきりと対処した」と幕引きをアピールした。

 ユダヤ系人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC)」は14日、「韓国のポップグループが、第二次大戦時のユダヤ人と日本人被害者への攻撃的行為に謝罪したことを歓迎する」とツイートしたが、これに反発や不満を示す英語やハングルの返信が殺到した。

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