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【大人のTV】なぜ?誰が?“一軒家”からどんどん広がる想像 テレビ朝日系「ポツンと一軒家」 (1/2ページ)

 記者がまだ幼かったとき、航空写真をみて、上空から見たリアルな街の姿に妙にドキドキしたものだ。それが今では、パソコン上でグーグルマップを引き延ばすと、自宅まで上空からくっきりと見ることができる。

 今でも航空写真を見ると、いつもの通勤路や近所の様子などに見入ってしまうほど楽しい。それでも見るのは、身近な場所がほとんどだ。縁もゆかりもない所を見ることなんてない。なんて思っていたら、こういう見方があるのかと、感心させられた。

 へんぴな所を引き延ばしてみると、たまにぽつんと一軒家が見つかることがある。番組は、この一軒家を探して、どんな人がなぜそんな所に住んでいるのかをひもといていくのだ。

 まったく誰がそんなことを考えるんだろう。しかし、確かに気になる。山の奥の一軒家なんて、まずどうやっていくのかすら分からないほど。いったい身の回りのものはどのように調達するのだろうとか、想像はどんどん広がっていくばかり。

 今回、番組では群馬県と宮崎県で見つかった一軒家を調査する。

 群馬では、山の中に切り開かれた広大な敷地があり、そこに赤い屋根の建物がぽつんと存在していた。捜索隊が現地に向かうと、山道には「人家あり 発砲危険」の注意書きまで。

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