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【テリー伊藤 狸の皮算用】「ママ活」は成長産業? 普通の青年に癒やされたい女性たち (1/2ページ)

 ひょっとすると、「ママ活」って、良い意味でも悪い意味でも、「成長産業」になっていくんじゃないか。

 最近、よく聞く「ママ活」というのは、会員制交流サイト(SNS)などに「援助してくれるママを募集しています」と書き込み、それで知り合った年上女性(おばさんです)の食事や買い物につき合う見返りにカネをもらう若い男の援助交際のこと。

 女子高生らがオヤジさんに援助を求める「パパ活」の逆バージョンだ。女性が社会に進出しておカネを稼ぐようになると、必然的にこういう女性主導型の男女交際も広がってくるんだろうね。

 いくら男をはべらせたいといったって、ホストクラブに行くのは勇気もいるし、カネもかかる。あんな派手なシャンパンタワーみたいな劇場型の疑似恋愛には抵抗がある。

 もっとハードルを低くして、当たり前の髪形の当たり前のファッションをしている普通の青年から癒やされたいということなんだろうね。

 今後、「手軽に浮気の気分を味わいたい」という人妻、「手っ取り早く癒やされたい」というバツイチ女性も増えてくるはず。女の人は年齢を重ねるほどイケメン好きになってくるから、ますます需要も高まるだろうね。

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