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【聖林裏表】確執まだまだ続く!? 大規模“山火事”めぐりセレブらがトランプ氏批判 (1/2ページ)

 米西部カリフォルニア州を今年も大規模な山火事が襲った。ロサンゼルス近郊の高級住宅地マリブに被害がおよび、同地に住む多くのセレブたちも避難を余儀なくされる中、トランプ米大統領が「同州の森林管理に問題がある」とツイート。またもや批判が巻き起こった。

 山火事のうち、大きなものはサンフランシスコ北方のビュート郡、ロサンゼルス近郊のベンチュラ郡で発生。米メディアによると、ベンチュラ郡に隣接するマリブでは、2017年のアカデミー作品賞を受賞した映画「シェイプ・オブ・ウォーター」の監督、ギレルモ・デル・トロ(54)、俳優のマーティン・シーン(78)、シンガーソングライターのニール・ヤング(73)らが避難した。

 火勢は折からの強風で広がり、ヤングのほか俳優のジェラルド・バトラー(49)、テレビタレントのカミル・グラマー(50)、シンガーソングライターのロビン・シック(41)が自宅を失ったという。

 一方で、地元の人々を救おうと行動を起こすセレブたちも相次いだ。

 歌手のレディ・ガガ(32)は赤十字の避難センターが置かれた高校を訪れて被災者を励まし、タレントのキム・カーダシアン(38)とラッパーのカニエ・ウエスト(41)の夫婦は、私設消防団を雇い、自宅や近隣の住宅を火勢から守った。

 こうしたセレブたちから一斉に非難されたのが、日頃から折り合いの悪いトランプ氏だ。

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