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【元文春エース記者 竜太郎が見た!】元貴乃花親方・景子さん離婚で… 週刊誌、TV局の“ドタバタ劇” (1/2ページ)

 「もちろん、お互いが納得した上でのことですが、正直に言えば、円満な夫婦なら離婚なんてしません。気づけば、円満ではなくなっていたということです」

 23年間連れ添った景子夫人(河野景子氏、54)との離婚を自ら“卒婚”と称し、週刊文春で語った元貴乃花親方(花田光司氏、46)。

 平成の大横綱とそれを支える美貌の賢夫人は、長らく日本人が理想とする“夫婦の鑑”だった。その夫妻が離婚していたことを最初に報じたのは「news zero」(日本テレビ)。元貴乃花部屋の小結、貴景勝が優勝して、一夜明けた11月26日深夜だった。

 「花田氏が離婚届を出したのは10月25日。彼から離婚を切り出したようです。発表は九州場所が終わるのを待ってという判断ですが、当然それはあったにせよ、その日は週刊文春、週刊新潮、女性セブンの締め切りとなる月曜。花田氏と昵懇(じっこん)の文春でさえ寝耳に水で、第一報を受け急遽、インタビューして入稿しています。実は離婚情報を早い段階でキャッチして動いていたのは新潮。長男の花田優一(23)の離婚状況を探っているうちに、関係者から『そっちよりも両親の離婚だろう』という証言を得たが夫妻が認めない限りはウラが取れなかった。よくある“スクープ潰し”ですが、騒動後初めて花田氏が出た『しゃべくり007』など、いま最も関係が良好な日本テレビに情報が流れたのです」(出版関係者)

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