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「M-1侮辱騒動」ドロ沼拡散… とろサーモン・久保田&スーパーマラドーナ・武智の致命的失態 上沼恵美子は激怒、武智降板騒動も (1/2ページ)

 霜降り明星が最年少で王者に輝いた今年のM-1グランプリだが、余計な“場外乱闘”のほうが注目されている。とろサーモンの久保田かずのぶ(39)とスーパーマラドーナの武智(40)による審査員への“侮辱発言”騒動だ。これでは、命を削って頂点に挑んだ霜降り明星がかわいそうすぎる。

 騒動の発端は、今年のM-1終了後、深夜に武智と久保田が動画配信したインスタライブ。泥酔した2人は、同大会で審査員を務めた上沼恵美子(63)の審査に対して、名指しはしなかったにせよ、激しく批判。「オバハン」「更年期障害」など批判というよりも誹謗中傷だった。

 こうした発言がネット上で拡散し炎上。上沼がラジオ番組で審査員引退を宣言する事態に及び、久保田と武智は4日、SNS上で謝罪したが、2人へのバッシングは収まるところがない。それどころか、騒ぎはさらに拡散しているのだ。

 「特に武智が発した『更年期障害』という発言については、女性を中心に『差別発言だ』とバッシングが強まっています。もはや舌禍では済まされず致命的。テレビ出演に大きく影響するでしょう」と放送関係者。

 早くもその懸念が指摘される事態に。「関西で上沼さんの影響力は絶大。スーパーマラドーナは関西テレビの看板番組『よ~いドン!』のレギュラーになりましたが、公式サイトからその画面が消えたことで、降板させられたのではと一時は取り沙汰されたほど」と在阪マスコミ関係者。

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