記事詳細

時代は“ほっこり”系!? 独自路線を歩むお笑いトリオ・ロバート

 現在、東京・池袋パルコ本館で、結成20周年を記念し「ロバート激ヤバ祭-トゥトゥトゥ・版画・邪念0・ナイロンDJ・接しやすいサークル・大集合」と銘打った展覧会をやっているお笑いトリオ・ロバート。

 「展覧会は、展示物を見ながらロバートの過去から現在までのコントを体感できるものになっていますが、“展覧会”をやる芸人は珍しいですね。M-1後の暴言騒動などでお笑い界も殺伐としている中、ロバートは独自の路線を歩む稀有な存在です。トリオ仲もよく、悪い評判や彼らの悪口を聞きませんからね」(スポーツ記者)

 そんなキャラクターや芸が評価されたのか、ニホンモニターから発表された「2018年タレントCM起用社数ランキング」で、秋山竜次が11社で堂々の2位にランクイン。

 「同率2位は俳優の高橋一生さんです。ちなみに1位は14社で出川哲朗さん。芸人がワンツーフィニッシュとなりましたが、どちらも毒舌や人を傷つけるキャラじゃないところが共通点ですね」(前出・スポーツ記者)

 お笑い界でもほっこり系が求められているのかもしれない。(zakzak編集部)

関連ニュース