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「Jr.の黄金期をもう一度作りたい」滝沢秀明の決意にTOKIO感動 ファンからも悲しみと期待の声

 19日に放送された「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に年内で芸能界を引退して裏方に専念することが決まっている滝沢秀明(36)がゲスト出演。今後に向けての決意を語った。

 この日は、滝沢が引退前最後のフジテレビのバラエティー出演ということで、23年の芸能生活を振り返りながら、TOKIOからの質問を受ける形で今の心境を語った。

 長瀬智也(40)から「この世界どうだった?」と質問されると、13歳からジャニーズ事務所に所属して活動している滝沢は「ある意味、この世界しか僕は知らないので。バイトもしたことないし、比べられない」としたうえで、「いい面も悪い面もあるのかもしれないですけど、ひっくるめてステキな世界だなって思いますね」とコメントした。

 松岡昌宏(41)は「10年後何してる?」と質問。すると滝沢はまず自身のジャニーズJr.時代について言及した。嵐、関ジャニ∞、NEWS、山下智久(33)、生田斗真(34)、風間俊介(35)らとともに滝沢がJr.として活動していた当時、ファン以外にもその存在が知られる活躍をしていたため、今でもその時代はJr.の“黄金期”と呼ばれている。当時のJr.人気はすさまじかったが、「黄金期と呼ばれていた時代が、僕にとってはいい風景に見えてた」と滝沢。そして、「(これから)10年の間にJr.の黄金期をもう一度作りたいっていう思いが今すごく強いですね」と熱く語った。

 松岡は「俺はお前(滝沢)の10年後を聞いてるんですよ。なのに、ヤツ(滝沢)の答えは彼ら(Jr.)の10年後なんですよ。ここが“らしい”」と称賛。国分太一(44)もその意識の高さに「それはお前についていくよ」とため息をもらし、スタジオの笑いを誘った。

 さまざまな特集・特番が組まれ、引退へカウントダウンが始まった滝沢。今回の番組出演に対し、SNSでは「やっぱり泣いた。タッキー寂しいよ」「タッキーがいなければ黄金期はなかった。タッキーがいたから黄金期だったんだよ」「タッキーが本当に引退するんだと実感わいて泣ける」というファンの悲しみの声が数多く確認された。一方で「タッキーこれからジュニアのことよろしくお願いします!」「これからJr.も変わっていくのかな…」「新しいJr.の黄金期楽しみすぎる!」など、現役Jr.の今後を期待するファンの声も多く見られた。(zakzak編集部)

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