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関ジャニ∞横山、錦戸、村上が“本領”を発揮!? ファン「見たかったクロニクルはこれ!」と絶賛 (1/2ページ)

 12日放送の「関ジャニ∞クロニクル」(フジテレビ系)で、人気企画「英会話伝言ゲーム」が約1年ぶりに復活。村上信五(36)の壊滅的なリスニング力など、安定の面白さにファンがSNSで歓喜した。

 この企画は、コーナーレギュラーを担当する村上、横山裕(37)、錦戸亮(34)が外国人を交え、ためになる英会話を伝言していくゲームで、これまでもそれぞれが見せ場を作り番組を盛り上げてきた。最初に英文を外国人から伝えられる横山は“空耳”をしたまま英語風に次の外国人へ伝言してミッションをクリアすることもあった。2番目の錦戸はリスニングも日本語訳も優秀で、常に難なく次の外国人へと伝言するのだが、アンカーの村上が壊滅的で、リスニングも日本語訳も基本めちゃめちゃ。三人三様のキャラクターが際立つ企画で、またどうしても村上に正解させたい錦戸がギリギリのヒントを出すことで、そこで繰り広げられるスタッフとのバトルも人気を呼んだ。

 久しぶりの収録に臨む直前、横山が「この1年で村上さん、ものすごい英字新聞読んでますよね?」と暴露。ビートたけし(71)の影響で最近英字新聞を読んでいるという村上だったが、本人は「リーディングとリスニングはちゃうからな…」と自信なさそうだった。

 この日のテーマは「機内で使える英会話」。「There’s no room in the overhead bin.(頭上の荷物入れが満杯です)」の伝言では、横山が「分からへん!無理やわ俺…」と早速弱音を吐き、「デスルームにオバハンハーン!って聞こえんねん」と一発目から得意の空耳を発揮した。最終的に「デリズノムany roomにオバベンベーン!」と訳の分からない英語を伝言するも、1発で次に控える外国人が解釈するミラクルを起こし、スタジオを沸かせた。

 いつもは優秀な錦戸だったが、この日はブランクもあってかやや不調。リスニングもほぼ間違いなく、日本語訳も正解していたが、本人的には納得がいかなかったようで「ちくしょう!悔しい!」と苦笑いを浮かべた。

 続く村上は、英文を聞いた瞬間まず「嘘やろ!?」とコメント。何も聞き取れなかった様子で、ここから始まる“村上劇場”にスタジオの期待が一気に高まった。横山は思わず「(英字新聞読むよりも)俺、そっちの村上さんのほうが好きやわ~!」とこぼした。

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