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ジャニーズ“滝沢新体制”で早くもロートル斬りか 中居の冠番組2本終了の異常事態も (1/2ページ)

 新体制スタートでロートル勢はピンチを迎えるのか。昨年末で芸能界を引退し、プロデューサーに専念することになった滝沢秀明氏(36)が新たに発足した子会社の社長に就任。早くも若手グループで大ナタをふるっているが、気になるのはベテラン勢の処遇だ。

 「ジャニーズアイランド社」の社長に就任した滝沢氏。3月に横浜アリーナで行われるジャニーズJr.のSnow Man、SixTONES、Travis Japanの単独公演の演出を手がけるだけでなく、6人組のSnow Manに新メンバー3人を加入させるという大ナタも。

 「滝沢はいわゆるジュニアたちの指導やプロデュースにあたります。言ってみれば、タレントの若返りを図ろうというわけです。滝沢の大胆な大ナタぶりをみると、ベテラン勢も安穏とはしていられない。風当たりが強くなる恐れも出てくる。ロートル斬りが起きないともいえない」と放送関係者。

 V6の三宅健(39)が17日放送のフジテレビ系「アウト×デラックス」で、年末恒例の「ジャニーズカウントダウン」をめぐり、「本音はもっと尺がほしい」と、出番の少なさに不満を漏らした。

 「若手のグループが増えたことで、それぞれの出番は少なくなってくるのは当然。ここに滝沢の存在はこの路線をさらに強め、活動の中心は若手にシフトしていくということ。三宅が漏らしたような不満はこれからもっと増えていくでしょう」と先の放送関係者。

 そんな中、気になる報道が伝えられた。「デイリー新潮」が中居正広(46)がMCを務める番組2本が終了することになったというのだ。

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