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朝ドラ女優に恋愛スキャンダルは御法度…永野芽郁が警戒する“アノ俳優” ドラマや映画で共演、遊び人のイメージも (1/2ページ)

 俳優、菅田将暉(25)主演の「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)が好調だ。同作では朝ドラで人気を集めた若手女優、永野芽郁(19)がヒロイン役を務めているが、周囲はドラマの視聴率以上に恋愛スキャンダル対策に気をもんでいるという。

 同ドラマは、卒業まで残り10日となった高校で、菅田演じる美術教師が担任を受け持つ3年A組の生徒を人質に取り、命を落とした生徒の死の真相に関する“最後の授業”を行う学園ミステリー作品。永野はヒロインとなるクラスの学級委員長・茅野さくら役だ。

 モデルから女優に転身後、新垣結衣や広瀬すずらを輩出し若手女優の登竜門とされる「全国高等学校サッカー選手権大会」の応援マネジャーも務めたほか、数多くのドラマや映画、CMに出演。昨年4月期のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」のヒロイン役で知名度を高めた。

 「朝ドラは視聴率が高いだけでなく、昨今では珍しく子供からお年寄りまで幅広い層が視聴する国民的な番組。土屋太鳳や芳根京子、葵わかななどヒロインを演じて一気にブレークする女優も多く、永野もその1人」(芸能リポーター)。

 そんな永野にとって「3年A組」は朝ドラ後、初のテレビドラマ出演のうえ、ヒロイン役とあって視聴率も気になるところだろうが、「第1、2話とも2桁を記録し、評判も悪くない」(同芸能リポーター)。

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