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“次世代エース”山下美月に聞く「乃木坂46の魅力や今後の課題」 (1/2ページ)

 メディカルエンタメミステリー「神酒クリニックで乾杯を」(BSテレ東)にヒロイン役として出演する乃木坂46・山下美月(19)への単独インタビュー。後編となる今回は、2年連続で「レコード大賞」を受賞するなど、圧倒的な人気を誇る乃木坂46の魅力や今後の課題について話を聞いた。(zakzak編集部)

<2018年の大きな思い出といえば、「レコード大賞」連覇ですよね!受賞おめでとうございます!>

 「ありがとうございます!私自身、2017年は選抜として参加していなかったので、あの場にいるのは初めての経験だったんですけど、今まで感じたことのないような緊張感に包まれていました。

 メンバーも、ホントに1年間の中で一番本気になる日なんじゃないかっていうぐらい『やるぞー!』という気合に満ちあふれていて。乃木坂は温かくて優しくておとなしい子が多いんですけど、レコード大賞のときだけはみんな負けず嫌いになるよねって話をしていたぐらい気持ちが入っていました。だからこそ賞を獲れたときの喜びは大きかったです」

<連覇はいけるという手応えはありましたか?>

 「自分たちが賞を獲れるかどうかということは別に置いといて、優秀賞に選んでいただいたので素晴らしいパフォーマンスを披露するぞって言う気持ちでいっぱいでした。正直、賞を獲れるとは思っていなかったのでびっくりしました」

<山下さんは“3期生”として、これからの乃木坂46を引っ張っていく存在にならないといけないと思いますが、現在のグループの強みはどんなところだと思っていますか?>

 「メンバーの“色”が、みんなバラバラ。だけど、グループとして集まったときにすごく一体感があるっていうところが強みなのかなと。メンバーそれぞれに個性があって個人の仕事も充実しているし、将来の夢や目標も違うんです。別々の場所で、いろんな経験をして成長できた分、グループで集まったときにひとりひとりの輝きが大きくなるのかなと思っています」

<切磋琢磨しながら、グループとして結束力が強くなっていくんですね>

 「モデルとしていろんな雑誌の表紙を飾っている人、ミュージカルで高い評価を受けている人、全員違うことをやっているけど、全員強い。そこが乃木坂の強みなのかもしれません」

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