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相葉のパスポート、大野とバレーボール…“奇跡”の連続で結成された嵐 (1/2ページ)

 7日で放送400回を達成した「VS嵐」(フジテレビ系)で、嵐が人生の転機を告白。グループ結成までの奇跡のエピソードにファンがSNSで盛り上がった。

 この日は対戦ゲストに俳優の神木隆之介(25)ら映画「フォルトゥナの瞳」チームが登場。映画の内容にちなみ、「人生の転機」が話題になった。

 「ジャニーズ事務所に履歴書を送ったときかな」という櫻井翔(37)は、「自分で履歴書を送ったんですよ。中学2年のとき。すっげえかわいかったからね!」と自画自賛。続けて「親にはダマなわけですよ(黙っていた)」としたうえで、親に「ジャニーズ事務所1次審査通過しました」という手紙を見られ、問いただされたものの、「なんだろうな、これ」と知らないふりをしてとぼけたというエピソードを披露し、笑いを誘った。

 櫻井いわく「スーパーエリートコース」という、ジャニー喜多川社長(87)から直接電話を受けて事務所に所属することになった松本潤(35)の転機は、「やっぱジャニーさんに電話をもらったときかな」。そんな松本も履歴書は自分で送ったといい、「小学6年生の卒業式の日に投かんしたわけよ。で、5月に、俺は野球に行こうとして着替えてたわけ。そしたら家の電話が鳴り、出たら『ジャニーズ事務所です。レッスンをやってるから今から来ませんか?』って」と朗報が届いたときの様子を説明した。突然のことで驚いた松本は、父親に電話を代わって話を聞いてもらい、父親の「行きたいなら一緒に行こう」という言葉を受けてレッスンに通い始めたという。

 「ジャニーズJr.になるときもそうだし、嵐になるときもそう(転機)かもしれない」と切り出した相葉雅紀(36)は、「(嵐になる)3日前に(社長から)電話がかかってきて、『YOU、パスポート持ってる?』って言われて。『持ってるよ』って言ったら『じゃあ、3日後にハワイ行こうよ』って」と、社長との当時の会話を振り返った。そして「俺は遊びに行くんだと思ってたらデビュー会見だった」(相葉)。本人にとってはサプライズの嵐入りで、「3日前にパスポートを持ってなかったら嵐でもなかった」と明かした。また櫻井によると、「その電話の直前、デビュー曲の振り付けをしてたのよ。そしたら社長が『なんで二宮と松本がいて相葉がいないの?3人ずっと一緒に活動してたじゃん』(と聞かれた)」という裏での会話もあったとか。

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