記事詳細

【壇蜜のもっとハァハァしてる?】「長い目」で物事を見られない私… (1/2ページ)

★其ノ弐百七拾壱

 最近、仕事場のスタッフさんたちと枕選びの話で盛り上がりました。皆やはり季節柄か、寒くてうまく寝つけなかったり、朝からすでに疲れているような症状が出ていたりで、そのような症状から解放されるためにも寝具選び…とくに枕選びは十分に慎重になりたいねと話しておりました。

 あるスタッフの女性は、自分の枕をわざわざ専門店まで持っていき、「今、使ってる枕だと寝つきも目覚めも悪いんです! 何とかしてください!」と頼み込んだことがあるそうです。

 頭や首の高さを計り、オーダーメード枕を手にいれたそうです。お値段は…聞いてちょっとびっくりしてしまいましたが、それで睡眠の質が良くなって体力が回復するならば、長い目でみればお安い買い物なのかもしれません。

 「やはり違うの?」と尋ねると、「少なくとも夜中に起きたり、疲れて目が覚めることは結構減りました」とのこと。枕を変えることで改善されたようです。私も彼女に続きたいのですが、勇気がでない…。長い目で見なくては、と思っては足踏みしている状態です。

 長い目で見れば…という評価を聞くと、「いつまでのスパンで考えたらいいのかな」と思ってしまうのです。結果を待ちきれないところもありますが、結局「長い」という言葉に先を見せてもらえなくて不安になっているのでしょう。

 そんなに待っている間に、待つこと自体を放棄してしまうような出来事や事件が起きないかを考えてしまうのでしょう。「長い目」が結果論っぽいところも災いしていそうですね。

関連ニュース