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【芸能ニュース舞台裏】「電車通勤」に“タチ伝説”も…ブルーリボン賞授賞式で出演陣が“ネタ出し”サービス

 「第61回ブルーリボン賞」の授賞式は、前年の主演賞を受賞した阿部サダヲ(48)と新垣結衣(30)が慣れない司会を務めるという豪華な布陣で進行されたが、「登場人物のスピーチが自由で、わりと自分をさらけ出していて、どこから切り取ってもネタになる。記事の書き方に困るぐらいでしたね」と芸能サイト記者。こう詳報する。

 「助演女優賞の松岡は選考する記者にむかってこれからも“フルサービス”しますと宣言していましたよ。受賞作となった『万引き家族』で風俗嬢を演じた成果が“フルサービス”って言葉に出ていました。さらにNHK大河ドラマ『いだてん』に連ドラ『あまちゃん』の出演者が多く出ていることで、NHKのプロデューサーにメールを送ったとも。売れっ子芸能人もいろいろ売り込みに大変なんだと感じましたね」

 他にも主演女優賞の門脇麦(26)が撮影所に“電車通勤”していること、主演男優賞の舘ひろし(68)が家からバスローブ姿で車に乗って撮影所に入ること、スタジオに“マイ・トースター”を持ち込んでいるといった都市伝説ならぬ“タチ伝説”が披露され笑いを誘っていた。

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