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極貧ニート→月収1000万! 元HKT“ゆうこす”の大逆転劇がスゴイ

 19日深夜放送の「有田哲平の夢なら醒めないで」(TBS系)にタレントの菅本裕子(24)が出演。極貧ニートから月収1000万円にまでなった大逆転劇の真相を語った。

 “ゆうこす”の愛称で親しまれ、「モテクリエイター」として女子中高生から絶大な人気を誇る菅本。2011年にアイドルグループ、HKT48の1期生オーディションに合格するも、わずか1年で脱退。その後、個人でアイドル活動を続けたが、イベント客がたった3人と散々な結果に。その後、仕事もなくなり、ニート生活に転落してしまった。

 そんな彼女が行きついたのが「モテメーク動画」。シチュエーションに応じたメークや1分の時短メークなどを公開すると、そのテクニックが評判となり、動画の再生回数は6000万回にまで達した。月収は「アイドル時代の100倍」という1000万円になり、現在はユーチューバーやタレントなど200人を抱える事務所社長としても活躍している。

 そんな菅本が“稼ぎ”のノウハウを公開した。彼女がユーチューブに公開する動画は広告を入れておらず、動画のスタート時にCMが流れない。理由は「私自身がせっかちなので」(菅本)、すぐに動画が見たかったからこのスタイルに落ち着いた。CMが入れば広告料が入るが、「すぐに見られる」というメリットを優先させた菅本。結果、ファンからの信頼度が高まり、「おかげで(コスメブランドとの)コラボ動画が増えた」と強調。コラボした企業から収入を得ているのだという。

 現在、都内のタワーマンションに暮らす菅本。私生活は「モテます!」と笑顔を見せたが、現在、彼氏はいない。女子人気が高いため、「早く彼氏を作ってほしい」という声が多いというが、「次、どんな人と付き合うの?っていうプレッシャーがある」と苦笑いを浮かべた。ちなみに「現場のマネージャーが元カレ」。この発言にスタジオは一瞬ザワついたが、ファンはあたたたく見守っており、菅本は「もはや家族みたい」と笑った。(zakzak編集部)

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