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関口メンディー、モテモテ認めない町田啓太に「謙虚ハラスメント」 上白石「認めちゃったほうがいい」 (1/2ページ)

 14日放送の「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)に劇団EXILEに所属する俳優の町田啓太(28)が出演。モテモテだった学生時代を振り返り、番組を盛り上げた。

 イケメンの町田だが出身は群馬県の吾妻町で、中学時代は1学年1クラスという田舎で過ごした。当時について町田は「近くの川に遊びに行ったら化石がとれて…。葉っぱの化石や運がよければ貝(の化石)が採れたり」と述べ、大自然のなかで過ごした青春時代を振り返った。

 大学は東京の日本体育大学へ進学。そこでEXILE/GENERATIONS from EXILE TRIBEの関口メンディー(28)と同級生になった。メンディーは学生時代の町田について「体育大なので肉体派が多くて、まっちー(町田)みたいな顔の人はなかなかいないんですよ。(女子)みんな振り向くくらいモテてて。食堂とか行ったら女子たちが『来た、来た!』みたいなぐらい(モテていた)」と説明した。

 21日公開の映画で町田と共演した上白石萌音(21)も「現場の女性スタッフみんなメロメロで」と証言。町田は首を振ってそれを否定し、殊勝な態度を見せたが、上白石は「謙遜されますけど、認めちゃったほうがいいと思うんですよね」と冷静に指摘し、共演者を笑わせた。苦笑する町田にメンディーも「本当に認めない。モテてるのを。謙虚ハラスメント!」とツッコみ、さらに共演者を笑わせた。

 メンディーは学生時代、週5で町田の家に泊るようなこともあったという。だが町田がメンディーを残して先に外出し、家に戻ると「部屋がひんやりする」と違和感を覚えたという。すると浴室のシャワーが出しっぱなしになっており、しばらくは「真冬にキンキンの(冷えた水)しか出なかった」と回顧した。メンディーも覚えており、それを認めて反省し、「(シャワーを出していることを)忘れちゃってそのまま学校に…」と小声でつぶやいた。松本も「嘘でしょ!?人んちで?」と驚きを隠さなかった。

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