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ピエール瀧容疑者「やめていた時期もあった」 仕事多忙で再び薬物使用か

 コカインを摂取したとして、麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたミュージシャンで俳優のピエール瀧(本名・瀧正則)容疑者(51)が「ストレス解消のために使った」と供述していることが分かった。

 「20代のころからコカインや大麻を使用していた」という瀧容疑者だが、「やめていた時期もあった」とも供述。仕事が多忙ななかで薬物に再び手を染めた疑いもある。厚労省関東信越厚生局麻薬取締部は動機や使用時期を詳しく調べている。

 瀧容疑者は10日に大阪市でライブに出演し、11日に東京都世田谷区の自宅に戻った。逮捕当日の12日は、NHKの大河ドラマ「いだてん」の撮影をしていた。

 麻薬取締部は、自宅から押収したストロー状に丸められた韓国のウォン紙幣やたばこの巻紙の鑑定を進めている。

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