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【ぴいぷる】劇団EXILE・鈴木伸之、目指すはハリウッド! 30歳まであと4年…夢へのアクションを (2/3ページ)

 「いろいろな角度から楽しんでいただけたらと思います。男性の場合は王子たちがいろいろなアプローチをして、ヒロインの心を射止めようとするので、参考にしていただけたらと思います。胸キュンだけではなく、笑えるところもある作品です」

 同世代のイケメンたちが集まると、ライバル心は湧くものなのか。

 「ライバルというよりも仲間ですね。キャストもスタッフもみんな仲が良くて、それが芝居にも出ていると思います」

 彼自身も「平和主義」と言うだけあり、人と上手に付き合っていけるタイプなのだ。

 本作ではキレのいいアクションも披露。たくさん練習をしたと思いきや、その場で動きを付けてもらって本番を迎えたという。「朝飯前です!」なんて冗談っぽく強気な発言をしながら、自分で照れている。こういうところがチャーミングだ。

 アクションができるのは、日頃の努力があってこそ。いつでも動けるように、所属事務所であるLDHのトレーニングジムに週3、4回のペースで通っているという。過去には110キロのバーベルを持ちあげた。

 「事務所で、各種目で1位になると名前を貼りだしてもらえるので、ベンチプレスで1位になりたくて頑張りました。好きなことはとことんやるタイプなんです」

 そんな身体能力の高い彼が、いつか出演してみたい作品があるという。

 「『海猿』のような作品に出てみたいんです。男の世界を描いていて、恋愛や感動、メッセージ性もありますよね」

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