記事詳細

TOKIO松岡“少年”の謎の行動をV6井ノ原が暴露! メンバー&ファン大爆笑、SNS「まぼいののエピかわいすぎだろ」

 21日に放送された「TOKIOカケル」(フジテレビ系)にV6・井ノ原快彦(42)がゲスト出演。30年来の親友・松岡昌宏(42)にまつわる“謎”のエピソードを暴露し爆笑を誘った。

 この日は、街頭インタビューでゲストのイメージを聞き、そのイメージが嘘か本当かを掘り下げる企画「こんなことしなさそう」が放送された。「優しすぎて親友がいなさそう」という意見が出た井ノ原は、「確認したことはないですけど、僕はいると思ってます(笑)」と回答。続けて、「松岡はジャニーズでも最初から仲良かったし、同い年だからずっと一緒に歩んできた感はあるんですよ」と述べ、暗に松岡が親友であることに言及した。

 長瀬智也(40)が「親友以上かもしれないですね」と話すと、「俺の人生のここが勝負かなってときになんとなくフラッと(そばに)いてくれて。例えば、俺が彼女にフラれたとか言うと、母親みたいな目で泣くわけよ」と井ノ原。2人がかなり親密な関係性であることを強調した。これには国分太一(44)も「泣く!?」と声を上げるほど驚いた様子だった。

 さらに井ノ原は、「(松岡は)リチャード・クレイダーマンって好きでしょ。Jr.のときに合宿所で夜景を見ながら(曲を)かけだして、『井ノ原、俺泣けてきたわ』って言って」と、松岡が突然泣き出したエピソードを暴露した。そして「俺から見ると、ちょっと頑張って泣いてるわけ。『俺すごいでしょ。夜景とリチャード・クレイダーマンで泣けるから』っていうことを言いたいの(笑)」と付け加えると、城島茂(48)はむせ、長瀬と国分は手を叩いて大爆笑した。これに対し松岡は、涙を流し爆笑しながら「病んでたんだよ(笑)」と反論した。

 井ノ原による松岡のエピソードはまだ止まらない。中学2年生のとき、井ノ原が熱を出して寝込んでいると、自宅に来ていた松岡は「井ノ原、絵の具ある?」「スケッチブックある?」と聞いてきたという。40度ほどの熱を出していた井ノ原がツラくて「帰ってほしい」と思いながらも、絵の具とスケッチブックのありかを伝えると、「『同級生の男女がお互いに好きなんだけど、好きと言えずに大人になって、ある日バーでバッタリ会っちゃうのよ。そのときに飲んだカクテル、今描きます』とか言って(笑)」と、なぜか絵を描き始めたそう。熱を出した友達を前に絵を描きだすことも、描いた絵の内容もすべてが謎すぎる松岡少年のエピソードにスタジオは再び大爆笑となった。

 この親友エピソードにSNSも即反応。ツイッターは“祭り”状態となり、「松兄(松岡の愛称)めっちゃ泣いてるwイノッチとの親友エピソードステキだね!」「マボ(松岡の愛称)とイノッチの関係性、本当素晴らしいな」「親友2人のエピが面白すぎて深夜に1人で爆笑してしまったww」「まぼいののエピかわいすぎだろ」「2人のエピソード面白すぎるから2週やってほしい」「マボイノ~~~~!!!!」など、2人の関係背に感激と爆笑したというファンのコメントが数多く見られた。(zakzak編集部)

関連ニュース