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ピエール瀧被告を保釈「反社会的行為で迷惑と心配を掛けた」

 コカインを摂取したとして、麻薬取締法違反の罪で起訴されたピエール瀧(本名・瀧正則)被告(51)が4日、勾留先の警視庁東京湾岸署から保釈された。東京地裁がこの日、保釈を認める決定をして、保釈保証金400万円を納付した。東京地検は2日に起訴。弁護人が3日に保釈を請求していた。

 瀧被告は4日夜、黒っぽいスーツ姿で署の正面玄関から姿を現し「反社会的行為で迷惑と心配を掛けた。誠に申し訳ない」と話し、約30秒間にわたり頭を下げた。

 起訴状によると、瀧被告は3月12日ごろ、東京都内のマンション一室で、コカインを吸引したとしている。