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朝ドラ「なつぞら」、歴代ヒロイン大挙登場で“のん待望論” 貢献度大も、大河ドラマ出演もいまだかなわず…

 朝ドラにはあの女優が出ないとファンも納得できないのでは-。現在放送中のNHK連続テレビ小説「なつぞら」は、100作の記念作品ということもあり、歴代朝ドラヒロインが大挙して出演している。どうしても気になるのは、「あまちゃん」でヒロインを演じたのん(25)が登場するのかということだ。

 1961年に「娘と私」でスタートした連続テレビ小説は、現在放送中の広瀬すず(20)主演の「なつぞら」で100作目となる。

 そんなイベント的な意味合いもあって「なつぞら」には過去にヒロインを演じた女優たちが“カーテンコール”的に出演しているのだ。

 ヒロインの育ての母に「ひまわり」の松嶋菜々子(45)が起用されたほか、「娘と私」の北林早苗(75)、「おしん」の小林綾子(46)、「純ちゃんの応援歌」の山口智子(54)、「ふたりっ子」の岩崎ひろみ(42)、「どんど晴れ」の比嘉愛未(32)、「ちりとてちん」の貫地谷しほり(33)とそうそうたる顔ぶれが並ぶ。

 「100作を記念した特番でも『あまちゃん』の映像が流れたこともあって、ファンの間でのんの出演を期待する声が上がっています。『あまちゃん』は現在の朝ドラ人気の発端となった作品だけに、貢献度から言っても呼ばれても顔を出してもおかしくはない」とテレビ誌編集者。

 しかし「現在の大河ドラマ『いだてん』はプロデューサーの訓覇圭氏や脚本の宮藤官九郎氏らあまちゃんスタッフが集っていることもあり、やはりのん待望論があるがかなっていない。独立トラブルが尾を引いており、『なつぞら』も難しいのでは」と続ける。

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