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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】原田知世、美貌衰えず色気増す魅力 アラフィフ女優たちは離婚、不倫騒動、人妻…オヤジを萌えさせる材料に (1/2ページ)

 令和の時代となり、アイドル業界はいかに変化、進化していくのでしょうか。

 平成はモーニング娘。(1997年~)以降、アイドルグループが印象に残る時代でした。AKB48の登場以降は、メジャー、地下、ご当地などのアイドルグループが大乱立し、群雄割拠。

 人気メンバーはグループを卒業しソロ活動をするのがお約束の流れに。ですが、さらなる飛躍が想像以上に難しいことは、すでに明らかです。

 さらにここのところ運営側とアイドル、さらにファンとの軋轢(あつれき)も問題となっています。かつては雲の上の憧れの存在だったアイドルとの距離が近くなりすぎてしまった。

 ファンとしてはうれしいことですが、アイドルの希少価値も同時に下落しているように感じます。

 “身近で、会える”からの脱却が令和アイドルのテーマではないでしょうか。ただ、ここまでシステムが構築された今、それを壊すことができるのか。難しい課題です。

 われらアラフィフ世代として、ちょっと注目したいのが、昭和から平成初期デビューの元アイドルの女優です。イマドキ青年の感覚はわかりませんが、世代的に、青年期に恋した、好きだった、異性を特別枠として記憶します。

 シンプルに言えば、初恋の女性は永遠の憧れ派。ゆえに、昔ファンだった女性タレントが、今も活躍している姿をいとおしく感じる。

 さらに、最近の40~50代女性は美貌をキープしている。むしろ、若いころにはなかった色気も加味され、イイ感じの仕上り。過去の離婚も、不倫騒動も、人妻であることもオヤジを萌えさせる材料なのです。

 例えば、今期ドラマですと日本テレビ系『あなたの番です』(日曜午後10時半)に主演している原田知世様。

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