記事詳細

「負けたら腕立て、勝っても腕立て」 ケイン・コスギさん、ゲーム実況者になっていた (1/2ページ)

 「ケイン・コスギ」と聞いて懐かしさを覚える人は少なくないはず。抜群の身体能力を生かして“筋肉を番付”するスポーツ番組や、「ファイト一発!」と気合いを入れて栄養ドリンクをグイッと飲み干すテレビCMなど、活躍している姿が思い浮かぶが、そんな彼は今、自身がプレイするゲームをネットでライブ配信しながら、視聴者とのコミュニケーションなどを楽しむ「ゲーム実況」の世界で人気を集めている。

 テレビや映画で活躍するスポーツマンが、なぜゲームの世界に足を踏み入れたのか、ゲーミングマウスの新製品発表会に登壇した本人に話を聞いた。

 ◆ケイン・コスギさんの今

 ケイン・コスギさんが登壇したロジクールの新製品発表会では、ゲーミングブランド「ロジクールG」の新製品として、eスポーツ向けの「G502 LIGHTSPEED ワイヤレス ゲーミングマウス(G502WL)」が公開された。

 冒頭で紹介したケイン・コスギさんも、同社の有線マウスのG502を愛用していたゲーマーの一人だ。日本のテレビで特に目立っていた1990年代後半以降、ケインさんは活躍の場を映画俳優などに広げていたが……。

 ◆「負けたらその場で腕立て、勝っても腕立て」

 ケインさんは18年初頭にゲームのライブ配信サービス「Twitch」で、ゲーム実況を突如スタート。特に「League of Legends」(リーグ・オブ・レジェンド:LoL)という世界的に人気を集めるPCゲームタイトルでプロゲーマー並の腕前を見せる他、持ち前の運動神経を生かして「負けたらその場で腕立て伏せ、勝っても腕立て伏せ」など、面白トークが人気を呼び、Twitch内のフォロワー数が5万人を超えるなど注目されている。

 ケインさんは、ゲーム実況を始めたきっかけを次のように話す。

ITmedia News

関連ニュース