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田口淳之介容疑者とアベック逮捕 小嶺麗奈容疑者の“悪評” 六本木のクラブに出入り、半グレ連中と親交の噂 (1/2ページ)

 まさにバカップルだ。22日、大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたアイドルグループ、KAT-TUNの元メンバー、田口淳之介容疑者(33)と内縁関係の女優、小嶺麗奈容疑者(38)。自宅からは乾燥大麻だけでなく、大麻を砕く専門の器具(グラインダー)まで見つかっており常習性もプンプンにおってくる。なぜ2人は墜ちたのか。

 関東信越厚生局麻薬取締部(通称マトリ)が逮捕。2人は共謀して22日午後、世田谷区のマンションの自宅で、数グラムの乾燥大麻を所持していた疑い。大麻を隠すような形跡はなく、巻き紙は複数枚の束で置かれていた。

 元厚生省関東信越厚生局麻薬取締部捜査第1課長の小林潔氏は「一般的に大麻を使用し始めてすぐに当局が逮捕に踏み切る可能性は低い。ある程度の期間、大麻を常習していた可能性は高いのではないか」と指摘する。さらに「大麻を1人で使用するケースは少ない。男女のカップルが共犯で捕まった大麻事件では、性交渉の際に大麻が使用されていた例も多かった」と指摘する。

 「大麻は2人のもの」と供述した田口容疑者に対し、「大麻は自分のもの」とした小嶺容疑者。田口容疑者をかばった発言だとしたら殊勝なものだが、小嶺容疑者を知る俳優仲間からは「正直、『小嶺さんなら納得』という印象。不自然ではない」との声も聞こえる。

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