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【酒井千佳の気分は明朗快晴】子供の頃は嫌いだった料理…いまは大好きに 母に感謝! (1/2ページ)

 家が大好きなので、外食より自炊派。一人暮らしなので毎日のごはんは適当になりがちですが、割と日常的に料理はするほうです。

 小さい頃から酒井家では料理の教育だけは徹底されていました。「勉強しなさい」と言われたことは一度もないのですが家事の手伝いだけはかなり厳しかったのです。

 1時間好きなテレビ番組を見たかったら、1時間手伝いをしなければならないというルールも。当時は、なぜ他の家庭ではやらないことを私だけしなければならないのかが不満で、母の料理のアシスタントをやらされているという感覚だったために料理が嫌いでした。

 大人になり、自分で料理をするようになってからは料理が大好きに。好きな食べ物を好きなように作る楽しさを感じられるようになりました。自由に何でも作ることができるその基礎を教えてくれた母に、今となっては感謝しています。

 先日、久しぶりに料理教室に行きました。作ったのは、オーブン焼きハンバーグのブルーチーズソース添え、炒めキャベツのミルクフランなど。普段自分では作らないような少し手の込んだ料理を作ることができ、いつもの料理とは違った楽しさがありました。

 下ごしらえなど、ひと手間加えるだけでぐっとおいしくなるんだなと実感。食卓も華やかになります。時間もかかるので毎日作ることはできませんが、友達を家に招いて料理を作ってもてなしたいですね。

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