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止まらない芸能界薬物汚染“疑惑の6人” 実力派俳優、イケメン俳優、肉体派女優、モデル… (1/2ページ)

 芸能界の薬物汚染が改めて注目されている。大麻所持で逮捕されたアイドルグループ、KAT-TUNの元メンバー、田口淳之介容疑者(33)らの衝撃が収まらないなか、コカイン摂取で起訴された「電気グルーヴ」メンバー、ピエール瀧被告(52)の初公判が5日、東京地裁で開かれた。業界関係者によると「彼ら以外にも怪しい人物は山ほどいる」という。本紙がつかんだだけでも6人にのぼり、この中から次の逮捕者が出てくる可能性は高い。

 「10年ほど前から大麻を使い始めた」と田口容疑者。ピエール被告は「20代のころからコカインや大麻を使用していた」。失う代償の大きさを分かっているのにやめられない薬物の怖さ。捜査当局に明かした供述を受けて、世間は使用期間の長さに二度驚かされた。

 「田口(容疑者)がやばい(=薬物中毒)というのは有名な話だった。ただ、捕まるのが遅いな、と。かなり前から一緒に逮捕された(女優の)小嶺(麗奈容疑者)とセットで話が出ていたので」

 こう明かすのは複数の芸能事務所に出入りする業界関係者の1人だ。

 実のところ、田口、小嶺両容疑者と同じように薬物の噂が絶えない芸能人は複数いる。本紙がつかんだだけでも6人を数え、中にはピエール級の影響力を持つ人物も含まれていた。摘発されれば超弩級の衝撃が走るのは間違いない。

 まず華やかな活動で大勢のファンを抱える男性タレントA。

 「最近では、田口(容疑者)より、こっちの方がよく話にのぼってました。大麻で逮捕と聞いたとき、てっきりこの人物かと。事務所もうすうす感づいているようで、どう対処するか、頭を悩ませているようです。突然クビにすると世間的に不自然なので」(先の業界関係者)

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