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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】浅野ゆう子、アイドル歌手から花開いた名女優 88年ドラマ「君の瞳をタイホする!」で注目 (1/2ページ)

 先日、NGT48を卒業した山口真帆様が、大手芸能プロダクション『研音』に所属することが発表されました。これで彼女の将来も安泰、女優として有望という報道もあるようですが、芸能界はそれほど甘い世界ではありません。

 本人が希望するモデルであれ、女優であれ、さらなる努力を必要とするでしょう。プロダクションもその努力ができる人材と見込んでの声かけ、だったと思われます。

 よく芸能界は事務所の力が重要と言われます。たしかに、そのような一面はありますが、最終的には“その人の魅力”。いわゆる“華”。

 芸能プロダクションは、この“華”を見いだせるか否かが勝負。他の商売と同じで売れない商品は世に出さないのです。

 われらアラフィフ世代が『研音』というプロダクション名を目(耳)にしたのは、中森明菜様からでしょうか。

 第38回「スター誕生!」決勝大会(日本テレビ系)。山口百恵様の「夢先案内人」を歌う16歳。

 前回の出場で「幼すぎる」と言われ、髪形を変えた明菜様。「まだ幼いでしょうか?」という事務所側への質問に、真っ先にプラカードをあげたのが研音のスカウトマン氏。「年相応の印象ですよ」と。長い横文字の事務所が多いなかで『研音』の漢字2文字は逆に目立っておりました。

 調べてみれば、それ以前にもわれらは『研音』が見いだした逸材に魅了されておりました。

 それが浅野ゆう子様です。

 1974年にアイドル歌手としてデビュー。長い脚が印象的で、当時13歳とは思えない成熟したボディーで話題に。

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