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カラテカ・入江騒動で“お友達”を再確認!? お世話になってる“社長”は大丈夫か…ヒヤヒヤの芸人たち

■「食事をごちそう」「お小遣い」日常茶飯事だけに…

 振り込め詐欺グループの忘年会に芸人を斡旋したとして、吉本興業を“解雇”されたカラテカの入江慎也(42)。相手の素性をよく知らなかったとはいえ、芸人たちの脇の甘さはそしりを免れない。果たして自分の親しい“社長”は大丈夫なのか。そんな思いでヒヤヒヤしている芸人も少なくないという。

 入江は「知り合いの広告代理店の方から、エステティックサロンの経営や健康食品の販売をしている会社のパーティーだった」と説明する。しかし芸人からアスリート、企業社長まで、その幅広さを誇る入江の人脈があったからこそ起きたトラブルといえる。

 「最初は合コンレベルで知り合いの女のコの人数を誇っていた程度が、次第に“友達”が企業社長らにまで広がったことで、“人脈”の意味合いが違ってきたようです」と演芸関係者。

 「しかし、売れない芸人にとっても、そうした“人脈”が食い扶持になっていたという側面があります」とも。

 「芸人にとって、いわゆる“社長”に食事の席に呼ばれて、ごちそうになることなんて日常茶飯事。1万、2万円のお小遣いだってもらっちゃう。売れた先輩芸人から“社長”を引き継いで、かわいがってもらわないと食べていけませんからね」と民放関係者はささやく。

 「お世話になっている“社長”から、宴会やパーティーに来て、盛り上げてくれと頼まれたら、やっぱり断ることはできませんよね。芸人はみんな自分の知り合いは大丈夫と思いながらも、ヒヤヒヤしているそうです。しばらくの間は“闇営業”になりかねない動きは影を潜めるでしょうね」と先の演芸関係者。

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