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ビートたけし「離婚」で浮かぶ“女性”と“懐事情” 関係者「最近はギャラめぐり…テレビ局と一悶着」 (1/2ページ)

 長年連れ添った妻、幹子さん(68)と離婚したことが明らかになったタレント、ビートたけし(72)。さまざまな苦難を乗り越えてきた2人が、全財産を手放してまで36年の夫婦生活にピリオドを打ったのは、ビジネスパートナーである18歳年下の女性の存在があったからだ。

 「とにかくたけしさんは、この女性のことを信頼しきっています。妄信的といってもいいほどです。何しろパンツまで履き替えさせてくれるかいがいしさで身の回りの世話をしてくれるんですから」と放送関係者。

 2014年に週刊誌が「100億円の愛人」として報じたことでクローズアップされたこの女性。たけしはこの女性と新会社「T.Nゴン」を設立し、昨年3月末で長年所属した「オフィス北野」から独立した。

 女性とのかかわりが深まる中で、これまで長年培ってきた関係性が崩れていくたけし。「最近はギャラをめぐって、テレビ局と“銭闘”を繰り広げるようになりました。長年付き合いのあるメディアとも、ギャラの取り分などをめぐって一悶着があったのです。昨今はどのメディアも台所事情は厳しいのは同じで、高額なギャラはむしろ下げたいぐらいですから」と先の放送関係者。ここでも長年のパートナーシップが傷つきかねない状況が起きていたのだ。

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