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山田邦子の“独立騒動” くすぶる火種…古参幹部もサジ (1/2ページ)

 所属事務所への不満をSNSであらわにし、独立騒動が噴出したタレント、山田邦子(59)。先日の会見で早期の独立は否定したものの、いまだに火種はくすぶり続けているという。

 山田は、長唄の名取となった「杵屋勝之邦」の披露公演に事務所スタッフが1人も来なかったと自身のブログで不満をつづった。

 これを事務所の後輩である有吉弘行がラジオ番組でネタにしたことで退社や独立まで取り沙汰されることに。だが5月21日に行われた芸能生活40周年公演の公開稽古の場で「事務所と話し合っている最中」とし早期の独立は否定。芸能リポーターは語る。

 「邦子さんには自身をスターに押し上げてくれた先代社長に比べ、息子である今の社長以下、スタッフが自分を大切にしてくれていないという不満があったようです。確かに彼女は“女芸人”の功労者。とはいえ、近年は女芸人の賞レースの運営方針に苦言を呈するなど、プライドの高さも垣間見え、周囲から扱いづらいと思われている部分もあったことは否めません」

 山田が公の場で火消しに務めたため、表向きは沈静化した今回の騒動。だが、実際のところはいまだ火種はくすぶっているという見方もある。

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