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“闇営業”で8月末まで謹慎のザブングル 「ただの夏休みじゃん」の声も!?

 「雨上がり決死隊」の宮迫博之や「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮らとともに、詐欺グループの忘年会で“闇営業”し、謹慎処分を受けていた「ザブングル」の松尾陽介(42)、加藤歩(44)の謹慎期間が8月末までと、所属事務所のワタナベエンターテインメントが発表した。

 「謹慎期間中は、ボランティア活動や事務所の事務サポート業務をするそうです。また、二人は7万5000円ずつもらっていたということも明かし、すでに税理士を通じて修正申告もしたそうです」(スポーツ紙記者)

 これについてネットなどでは賛否両論が起こっているが、「謹慎ではなく、ただの夏休みじゃん…」などという声も出ている。

 「同事務所はコンプライアンスの徹底や再発防止にしっかりと取り組んでいく姿勢を見せたことで一定の理解は得らるでしょうが、吉本興業には厳しい目が向けられています。吉本は抱える芸人の数が多いことや、契約の形態もないことから、ワタナベのような対応をすることはむずかしいでしょうね」(前出・スポーツ紙記者)

 芸人のコンプライアンスより社内のコンプライアンスのほうが重大!?(zakzak編集部)

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