記事詳細

“闇営業”問題 雨上がり決死隊・宮迫らが修正申告

 お笑い芸人の「闇営業」問題で、詐欺グループの忘年会に参加したとして謹慎処分を受けた「雨上がり決死隊」の宮迫博之(49)が受け取った100万円と、「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮(47)が受け取った50万円について、それぞれ税務上の修正申告を行ったことが分かった。

 他のタレントは数万円を受領していたが、いずれも税務申告をしていなかった。

 闇営業で受け取った報酬をめぐっては、適切な税務処理をされていない場合、脱税の疑いをもたれる可能性があるとの指摘もあった。

 詐欺グループの会合などに出席して得た報酬であることから、吉本興業は消費者支援団体など2つのNPO法人に計300万円を寄付した。