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【酒井千佳の気分は明朗快晴】ついに私も「テレビ離れ」!? 「人が伝える」天気予報の役割 (1/2ページ)

 先日、6歳の女の子と話をしていると聞いたことがない単語が出てきました。お母さまから聞くと、有名なユーチューバーなのだそう。まさにジェネレーションギャップ。この間会った大学生も、家にテレビはなくYouTubeばかり見ていると言っていました。

 30代半ばの私はもちろんテレビ世代。小学校では、昨日のテレビ番組が楽しかった、この番組に出ているこの人がかっこいい、そんな話を毎日のようにしていました。といっても、私は家が厳しくあまりテレビを見られなかったので、学校で情報を入手する、という感じでしたが。そんなテレビに対してとても憧れがあったんですよね。

 今は家にいるときにはほぼずっとテレビをつけています。よく見るのはやはり天気予報。毎日、天気予報のコーナーだけ録画できるように時間を設定していて、ほかの気象キャスターの方が、どのような画面とどのような言葉で天気を伝えているのか参考にさせてもらっています。

 天気予報でなくても、ニュース番組やバラエティーなどはどうしても仕事視点になってしまうもの。ぼーっと見ていても、この伝え方はわかりにくいのではないかと考えてしまったり、カメラワークまでも気になってしまったりします。

 そんな中で一番内容を楽しんで見られるのはドラマです。毎回たくさん録画して見ています。ただ、それも最近は見る数が少なくなってきていて…、スマホで映画を見ることが増えたからかもしれません。移動中にも見られるのが便利で見ているのですが、まさにテレビ離れですね。

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