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【YFM 夕刊フジmusic】9・7「林哲司 AOR JAPAN Live」一部楽曲決定! 稲垣&EPOは「SEPTEMBER」初披露

 9月7日に行われる夕刊フジ ミュージックpresents『林哲司produce AOR JAPAN Live』(虎ノ門ニッショーホール、16時開演、チケット前売り8000円)の、各アーティストの一部SET LISTが決定しました。

 稲垣潤一は『夏のクラクション』。シティポップスまっただ中の1983年にリリースされて、海辺のマストアイテムにもなった名曲です。

 EPOは83年に化粧品のCMでも流れて大ヒットした『う、ふ、ふ、ふ、』。作詞、作曲も手がけ、ポップスの女王の魅力を全開させました。

 芳野藤丸はSHOGUNの『Bad City』。松田優作主演のドラマ「探偵物語」(79~80年)のオープニング曲として大ヒットしました。

 山本達彦は83年『FAREWELL,MIDNIGHT BLUE』。上質のジャジー&ダンサブルなポップはAORの趣そのままです。

 林哲司は77年『Rainy Saturday & Coffee Break』。ソフト&メロウなタッチは時代を先取りしていました。

 さらに出演者全員によるアンコールでは、林作曲の79年『SEPTEMBER』。竹内まりやのシングルでEPOはコーラスを担当。稲垣とEPOはCDで同曲をデュエットしていますが、ステージで一緒に歌うのは初めてです。ネオAORのバンド・エイトも出演する、70~80年代当時を蘇らせるライブにどうぞご来場ください。

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