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宮迫反撃! 一部メディアに「法的措置」検討 松本人志も奔走!加藤浩次と「気持ちはまったく同じ」 (1/2ページ)

 お笑い芸人の闇営業問題の渦中にある雨上がり決死隊の宮迫博之(49)が反撃に出るのか。金塊強奪犯メンバーとの“ギャラ飲み”とされた報道をめぐり、一部メディアに対して法的措置も辞さない姿勢を見せたのだ。一方、闇営業問題に端を発した吉本の内紛については、ダウンタウンの松本人志(55)は事態の鎮静化に向けて奔走している。

 29日付日刊スポーツが宮迫を直撃している。金塊強奪犯メンバーとの写真をめぐっては、26日発売の『FRIDAY』が主犯格とされる男(43)が「一緒にシャンパンを飲んだ」とする証言を掲載。これを受けて、吉本興業は「契約解消の撤回についても、再度検討せざるを得ない」と表明するなど、宮迫には“逆風”が吹いている。

 その状況に宮迫が打って出た。同紙の直撃に、宮迫はもう嘘をついていないとし、金塊強奪犯との写真について「トイレから出てきたところを囲まれて撮った」と釈明した20日の会見は、「本当に人生をかけてやらせていただいた」と潔白を主張した。

 その上で近く、吉本側とも話をすることを明かした上で、「最近、まるっきりないことを、『創作』のように報じているメディアもありました。こうした報道に対しては法的な手続きをとる検討をしています」と強い姿勢を示したのだ。

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