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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】“元祖不良少女”三原じゅん子様に怒られたい!? (1/2ページ)

 企業や芸能界、政治の世界での恫喝、パワハラ問題が大きく報道されております。

 誰でも人から怒鳴られたり、怒られたりするのはイヤなもの。ただ、意味不明に人の怒りを買ってしまうこともある。

 これは昔、週刊誌記者時代のお話。とある企画で自社タレントの扱いが気に入らない、と某プロダクションの社長から抗議電話が…。

 「うちは〇〇(某女性タレント)が一番大事な看板なんだよ!」と電話口でご立腹の社長さん。

 「テメェの名前は覚えておくからな!」の捨てセリフで突然ガチャ。

 その後、同事務所のマネジャー氏から電話があり「実はあの場に〇〇がいて、不満を言いだしたの。その中で誌面の話も出て…」とのこと。

 取材時から様子が変だとは感じていたのですが、当時このタレントは事務所とすでに劣悪な関係だったそうです。

 「それで社長が『俺が抗議する!』って言いだして」

 つまり、タレントの目の前で『一番大事』『看板』を宣言するパフォーマンスに付き合わされたわけです。その後、このタレントは事務所を辞めてしまいます。

 某社長と違う現場で会った際、笑顔で「うちのタレント、よろしく頼むよ」と…。怒られたほうは覚えていても、怒ったほうは忘れているものなのですな。

 さすがに取材中にタレントから怒鳴られ、怒られた経験はありません。

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