記事詳細

【ぴいぷる】藤原紀香、家業と役者「スイッチの切り替えが楽しい」 “根っこ”は天真爛漫なサザエさん (1/3ページ)

 美人はやっぱり美人なのだ。

 輝かしいオーラとプロポーションは今も健在。3年前に歌舞伎俳優の片岡愛之助(47)と結婚して梨園(りえん)の妻と女優業のダブルワークに忙しいはずだが、「まったく苦じゃないです」と笑う。

 「家業と役者のスイッチの切り替えを楽しんでいるんだと思います。例えば主人の仕事関係で大阪のごひいき回りをして、翌日の始発で戻ってくる。その間にスイッチが切り替わっていて面白いんです。エナジーになっているんですかね」

 9月は明治座の公演で座長を務める。放送50周年を迎えた国民的人気アニメ『サザエさん』(フジテレビ系)の舞台版に挑む。

 「子供の頃から家族で見ていて、日本中の誰もが知っている作品。決まったときはうれしくて、すぐに両親に報告しました。共演する俳優さんも個性的な方ばかり。皆さんサザエさんが大好きで、磯野家のメンバーに入れたことを喜んでくれています」

 舞台はアニメ版の10年後という設定。磯野家のメンバーは波平役の松平健を筆頭に、高橋惠子(フネ)▽葛山信吾(マスオ)▽荒牧慶彦(カツオ)▽Wキャストで乃木坂46の秋元真夏と日向坂46の齊藤京子(ワカメ)▽大平峻也(タラオ)▽酒井敏也(タマ)-という布陣だ。

 「日本一有名な家族といってもいい磯野家の、誰も知らない10年後をぜひ舞台で見てほしいです。波平さんは定年退職していて、カツオは大学生で就職活動中なんです。いろんなことが巻き起こりますが、見終わった後は『やっぱり家族っていいな』とほっこり温かい気持ちになれます」

関連ニュース