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スリムクラブは“謝罪漫才”、2700・常道は頭丸め… 謹慎一斉解除、吉本の台所事情

 反社会的勢力との闇営業問題で謹慎していた吉本興業の芸人11人が19日、一斉に謹慎解除となった。

 「復帰は東京・新宿の「ルミネtheよしもと」で、トップバッターは2700。同日、スリムクラブ、くまだまさし、ムーディ勝山、ストロベビー・ディエゴらも復帰しました。スリムクラブのネタはほぼ全編、闇営業をネタにした“謝罪漫才”。騒動を笑いに変えたのはさすがですが、これは舞台ならでは。2700の常道裕史さんは頭を丸めて登場するなど、それぞれに反省と謝罪を表現していました」(スポーツ紙記者)

 それにしても復帰は電撃的だった。

 「事務所の違うザブングルの復帰よりかなり早い電撃復帰となったことで賛否はあるようですが、すべては吉本の台所事情によるものです。

 いまは夏休み期間で、ライブや営業が多い時期。客を呼べる芸人が足りなかったということのようです。また、この騒動でより注目度が高いですから、転んでもただでは起きないさすが吉本という商魂のたくましさですが、テレビ出演となるとまだまだハードルは高いでしょう」(前出・スポーツ紙記者)

 しばらくは人寄せパンダ的な効果もあり!?(zakzak編集部)

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