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【元文春エース記者 竜太郎が見た!】関ジャニ・錦戸退社の真相 アーティスト志向優先で孤立、渋谷脱退が引き金…赤西の影響も? (1/2ページ)

 「僕なりの形で、僕なりのエンターテインメントとは何なのかを、改めて考え、これからも発信し、恩返しをできるように努めていきたいと思います」

 9月5日、関ジャニ∞の錦戸亮(34)が9月末でジャニーズ事務所を退社することを発表した。関西ジャニーズJr.の選抜8人組が『浪花いろは節』でCDデビューしたのは2004年。今では国民的人気グループとなり、同月3日にドームツアー「十五祭」を終えたばかり。途中06年に内博貴(32)、18年に渋谷すばる(37)が脱退し、今回、錦戸が3人目となる。

 「錦戸脱退は今年3月に『週刊文春』が報じたとおり既定路線で、ドームツアー終了後に発表する予定でしたが、9月4日に行われたジャニー喜多川氏のお別れの会を混乱させないよう、それが終わってからの発表になった」(レコード会社関係者)

 錦戸は渋谷とともに関ジャニのメインボーカルを務め、渋谷脱退の際も「すばるくんに『どうや』って言えるような僕らでいたい」とグループを引っ張っていく気構えを示したのだが、その一方で、渋谷に心酔していた錦戸は「渋谷がいなくなった時点で関ジャニは解散すべき」と主張し、グループ内で浮いた存在になっていたようだ。

 「渋谷同様アーティスト志向が強く、バラエティー路線を苦手としていたのも根底にある。今後の活動をめぐる話し合いで、錦戸のかたくなな態度に横山裕(38)が『なんなんだよ』とキレたこともあり、錦戸と他メンバーの溝は深まる一方だった。先日のツアーでもライブ後、錦戸は単独行動。渋谷脱退の会見が、けがで療養中の安田章大(34)を除いて全員が参加したのに比べると、今回錦戸は公に出て説明することはしないのでスッキリしない、もやもやした印象です」(同前)

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