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松村沙友理、乃木坂1期生の卒業続き「寂しいという気持ちが強い」 4期生は「みんな素直で純粋」 (1/4ページ)

 アイドルグループ、乃木坂46のメンバーとして活躍する松村沙友理への直撃インタビュー後編。映画「東京ワイン会ピープル」(10月4日より公開)で映画初主演を務める彼女が、ワインへのこだわりをはじめ、最近笑ったことや辛かったことなど近況を報告。またメンバーの卒業が続く乃木坂46について、1期生としての思いを告白した。個人活動としてやってみたいことにも言及。松村が語った“彼女らしい”抱負とは?(zakzak編集部)

<初の主演映画「東京ワイン会ピープル」が10月4日から公開されますが、これまでプライベートでワインを飲む機会はありましたか?>

 「もともと体に良いという話を聞いていたので、お酒を飲むならワインがいいのかなと思って飲んでいました。でも、全然ワインの知識はないですし、(演じる桜木)紫野のような独特な感性も持っていません(笑)」

<ちなみに赤と白だったら、どっち?>

 「基本的には赤が好きだったんですけど、お寿司の時は白がいいよって教えていただいて。実際に試してみたらとても合うことを知りました。和食は白で、お肉の時は赤が美味しいですね」

<好みの味は?>

 「私は軽めが好きです。映画の中にも出てくる“新世界(ニューワールド)”と言われているアメリカ産のワインが飲みやすいですね」