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【高須基一朗の“瞬刊”芸能】TOKIO城島、2年前腰痛悪化でボヤきも“やることやってた”? (1/2ページ)

 みなさんにご愛読いただいた父・高須基仁が他界する前、「もしもの時は…」と連載の引き継ぎを言い遺し、編集局に快諾していただけて、心底うれしい。

 父のように舌鋒鋭く物申すには、まだまだ若輩。だが父と同様に、私が思う芸能界に対する思いをツラツラと書き届ける連載にしたいと考えている。

 記念すべき初回は、ここ数年で仕事上でのお付き合いが多いTOKIOの城島茂(48)を取り上げたいと思う。

 ジャニーズ最年長での“年の差”初婚を発表した城島だが、2年前の元日に「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)の正月特番「ウルトラマンDASH!!」の番組内の挑戦企画に登場。スラックラインという綱渡りとトランポリンを融合したスポーツに挑戦した。このとき、事前の下準備の段階で、実は私が城島に直接、練習指導をしたことがあった。

 出版業の傍ら趣味でやっていたスラックライン。年末特番の収録までに3カ月間の練習期間を設けて、週3回2時間ペースの猛練習に挑んでくれていた城島の姿に、強烈な努力家の一面を垣間見た。既にアラフィフであり、持病の腰痛を悪化させていたというが、“老体”に鞭を打ちながらもよく頑張ってくれていた。

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