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DAIGO「政界進出」は本人のやる気次第? 仲間からは太鼓判を押す声…妻・北川景子の応援も武器に (1/2ページ)

 “未来の首相候補”と目される小泉進次郎衆院議員(38)がフリーアナの滝川クリステル(42)と結婚し、さらに環境大臣に就任するなど世間の耳目を集めている。そんな中、竹下登元首相の孫でロックミュージシャンのDAIGO(41)を待望する声がやまない。安倍首相の切り札との噂も取り沙汰されているほどなのだが、果たして…。

 「血筋は申し分ないですからね。幼いころから竹下さんの姿を見てきたわけですから、潜在的な素養も持っているでしょう。今年4月の安倍晋三首相主催の『桜を見る会』にも招待されたことで政界進出がまことしやかにささやかれています」と話すのは、政治家とも交流のある芸能事務所幹部だ。先月発売された女性誌もDAIGOの出馬説を報じたほど。

 そんなDAIGOだが、ミュージシャン仲間からも太鼓判を押す声が上がっている。

 DAIGOとの共演経験も多いロックバンド「Zipang」などで活躍してきたロック・ボーカリストの近藤葵はその人柄について、こう語る。

 「DAIGO君は、名家の生まれではありますが、国民としての目線を持っていて、責任感もありますし、情熱もあります。敵を作らないタイプなので、政治家の素養としてはあると思います。ただ現時点で、政治に関しての専門的な知識があるわけではないでしょうから、あとは本人のやる気次第かもしれません」

 その出会いは、下積み時代に同じロックバンドのローディーとして知り合ったという。

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