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【高須基一朗の瞬刊芸能】道端アンジェリカの“浅はかな罪” 夫逮捕の背景…酒癖の悪さが災いか (1/2ページ)

 モデル、道端アンジェリカ(33)の夫で会員制バー店長のキム・ジョンヒ容疑者(37)が恐喝容疑で逮捕された。逮捕劇の発端となった会員制バーは、東京都目黒区内にあり、中目黒や恵比寿などからワンメーター程度の距離。芸能人や業界関係者が足しげく通う人気店といえばわかりやすいだろうか。

 この手のお忍び系ラウンジ・バーは、芸能人らが平日の深い時間から泥酔状態で二軒目、三軒目に利用するケースが多く、酒が悪影響を及ぼして店側とのトラブルになるケースも。そういったタレコミ話は、よく耳にする。

 振り返れば、芸能プロが事実上オーナーのバーに、所属芸能人を定期的に通わせて話題を作り、客足を増やしていく経営手段は、今に始まったことではない。

 華やかなモデル時代を経て、人気タレントの地位を確立したアンジェリカも、そのキャリアを考えると、こうした仕組みは理解していただろう。夫の店の宣伝と売り上げに協力したいと考えた末に、客として“知人男性”を選んだミスジャッジが事の発端なのではないだろうか。

 報道によると、彼女は、“知人男性”と店内で体を寄せ合い密着していたという。私の学生時代の旧友が、この店のオープン時から何度か通っており、その状況を聞いていた。酒をかなり飲んでいる状態のアンジェリカが既婚者でありながら勘違いされてもおかしくない状況を作っていた。はたから見れば、あたかも元カレと復縁したようにも見え、それが夫のプライドを傷つけ、嫉妬の引き金となって恐喝の暴走にまで発展させてしまった--と考えるのが自然だ。

 話は変わるが、私の父・高須基仁も酒が入ると、人が変わったように暴れ、酔った状態でマスコミ関係者へ電話して、怒鳴り散らすといった暴挙を何度も見てきた。

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