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“女性版ジャニーズ”事務所、異例の「23周年ファンイベント」に垣間見た巻き返し“3つの狙い” (1/2ページ)

 女優、内山理名(37)や桐谷美玲(29)らが所属する芸能事務所「スウィートパワー」が今月6日、ファン感謝祭イベント「Sweet Power Special Event“colors”」を開催した。事務所単位での異例のイベントとあって会場は大いに盛り上がったが、そこには“女性版ジャニーズ”ともいわれる同事務所の巻き返しにかけた思いが垣間見えてくる。

 同事務所の創業23周年を記念して開催された初のファンイベントで、育児中の黒木メイサ(31)、映画のロケで地方滞在中の知英(25)を除く全タレントが集結。さらに高杉真宙(23)、岡田健史(20)ら系列事務所のタレントも参加し、ハロウィーンの仮装ランウェーや楽器演奏、デビュー前のスカウト時の秘話なども明かされ、集まったファンを喜ばせた。

 だが、民放テレビ局の情報番組スタッフは語る。「23周年というのは何とも中途半端な印象ですね」

 同事務所は人気女優を多く抱えるが、かつての看板タレントであった堀北真希さん(31)が俳優、山本耕史(42)との結婚を機に引退。2児の母となった黒木や、昨年、俳優の三浦翔平(31)と結婚した“現エース”桐谷も、これまでより仕事をセーブしている状況だ。

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