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芦田愛菜プロ「天皇陛下御即位」お祝いの場での立ち居振る舞いに称賛の嵐! 読み上げたメッセージ「目を閉じて聞くと中学生ではない」

 “芦田プロ”はすでに一段上を行っていた。皇居前広場で9日に行われた『天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典』で天皇陛下のご即位をお祝いするメッセージを述べた女優、芦田愛菜(15)。その堂々たる立ち居振る舞いに、ネット上では驚きの声が寄せられている。

 芦田愛菜といえば、幼い頃のイメージから見事に脱却し、難関中学に合格した秀才ぶりや、年齢に似つかわしくない落ち着きやたたずまい、そして対応力からネット上では“芦田プロ”なんて呼ばれることも。

 そんな彼女は、令和を迎えた5月1日のNHK特番でゲスト出演し、的確なコメントを連発したことから、10日のパレードでも特番出演が期待されていた。ところが彼女が現れたのは特番どころか国民祭典のステージだった。そして着物姿の彼女は約2分半にわたってお祝いのメッセージを読み上げたのだ。

 「古くから日本に伝わる文化を大切にしつつ、新しい日本へと躍進していく、そんな時代になっていくことを、切に願っております。最後になりますが、いつまでも両陛下がお健やかであられますようお祈り申し上げ、お祝いの言葉とします」と締めくくった彼女。

 ネット上では「目を閉じて聞くと中学生ではない」「とてもすてきだった。かわいくて、品があり、今日のこの場にふさわしい振る舞いだった」「ホントに世界一しっかりした中学生だと思います」と絶賛する声であふれた。

 「同世代の俳優たちからは頭一つ抜けた感じですね。難関校を突破しただけでなく、読書家としての一面もあり、もはや別次元の活躍ですね」と子役タレントを多く抱える芸能事務所のマネジャー。

 そんな芦田の後を追うのは、NHKのパレード中継に出演したモデルで現役慶応大生のトラウデン直美(20)も注目されることに。東大名誉教授や天皇陛下のご学友と並んで出演したが、言葉遣いやコメントの内容までネット上で高く評価されている状況だ。

 “上級国民”なんて言葉が流行語大賞にノミネートされているが、愛菜ちゃんは“上級芸能人”なのかもしれない。

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