記事詳細

ガキ使年末スペシャル、佐野史郎が収録中に骨折で…まさに“笑ってはいけない”状況に?

 「紅白歌合戦」(NHK)の裏番組で、毎年人気となっている「ガキの使いやあらへんで!! 年末スペシャル(仮)」(日本テレビ系)がピンチだ。

 「“笑ってはいけない”シリーズで、毎年高視聴率をキープしていますが、その収録中に俳優の佐野史郎さん(64)が腰椎を骨折していたことがわかりました。佐野さんは液体窒素を入れたペットボトルが破裂する力で空中に数センチ浮くという企画に挑戦していましたが、撮影後腰に痛みを訴え病院に行ったところ第三腰椎を圧迫骨折、全治2か月と診断されました」(スポーツ紙記者)

 佐野は「放送に関しましては、私の負傷で笑えない状況にならないよう放送されることを、心より願っております」と、ケガをしたことでお蔵入りにならないことを案じていた。

 ところが問題はその後だ。現場に居合わせなかった放送作家の高須光聖が9日、ゲスト出演したラジオで「実は佐野さんから「もっとこうしたい」「もっと思い切ってやりたい」となって」と、スタッフから聞いたとして当時の状況を説明。

 さすがに、これについては佐野も「そんなこと、一言も言ってません」と全面否定。佐野は、スタッフからは絶対に安全だと伝えられており、「(高須がそう発言したことは)流れの中で仕方がないことだとは思いますが、僕が「やる」と言わなければこんな事故は起きなかったのに…というニュアンスには傷つきます」とツイート。

 まさに“笑ってはいけない”状況になってしまった。(zakzak編集部)

関連ニュース